ボルベール
最近、多くの雑誌なんかで紹介されている「ボルベール(帰郷)」ですが、今日から劇場公開だったのね。
記事アップをうっかりしておりませんでしたが、先日、一足お先に試写会に行ってきておりました
この作品は、公開をすごく待ちわびていた作品。
なんと言ってもね〜〜、
このポスターやらフライヤーやらにすごく惹かれてしまって。
色使いや雰囲気がとても好みだし、大好きなペネロペ・クルスが出てるし〜。
試写会が当たって、とってもラッキーでした
そんなに楽しみにしていた作品のはずですが、実は内容のリサーチは全くしておらず…どんなジャンルの映画かも把握しないまま観に行きました。
「オール・アバウト・マイ・マザー」の、ペドロ・アルモドバル監督作品なので、こてこてのヒューマンドラマなのかと思っていたら、冒頭でいきなりペネロペの夫が娘に殺されてしまうではありませんか!
あらっ!これってサスペンスなのぉぉぉ???と思っていたのも束の間、とても温かい家族愛を感じられる、素敵な作品でした。
ちょっとシュールな部分もありますけどね。
なかなか面白かったです。
ストーリーも満足でしたが、映像というか、視覚的にもすごく楽しめる作品だったと思います。
まず、
の写真のような、原色の色使いが抜群にキレイ!
洋服にしても、インテリアや小物などほとんどのものが、主張の強い色同士の組み合わせなんだけど、それが何故か美しくマッチしています。
日本人のセンスでは、なかなか考えられない色の組み合わせというか。
場面が変わるごとに、その美しさに見惚れていました。
たまに、映像の美しさだけがウリというか、内容がなかったりする作品がありますけど、そういうのとも違うんですよね。
映像にも凝りつつ、ストーリーもきちんとしているという、さじ加減も良かったです。
それから、ペネロペがものすごく美しい!
胸の谷間や体のラインが強調される、体にフィットした洋服を着ているんですけど、それがバッチリはまっていました。
ちなみに、ペネロペの立派なヒップは、付け尻だそうです。
アイラインを強調した濃い目のアイメイクも、衣装とぴったりマッチしていて、ペネロペの美しさ全開でした。
太いアイラインがこんなに似合う女優さんって他にいた??って思うぐらいに。
カッコイイな〜〜。
映画の途中、ペネロペが歌を歌うシーンがあるんですけど、私はその場面が一番好きで、印象に残りました。
胸にじーーーーんと来ましたよ。
あれって、ペネロペがほんとに歌ってるのかしら??
抜群にウマかったです。
お洒落で感動的なこの作品、見て損なし!のオススメの1本。
ぜひご覧になってみてくださいね!
今日は、美容院へ行ってきました。
見た目にほとんど変化はないんだけど、だいぶすっきりした感じ。
大敵の梅雨を、スマートに乗り切りたいです…
その足でバーゲンを覗いてきましたが、やっぱり混んでますね
(そりゃそーだ)
いくつか欲しいのがあったけど、一晩考えてみることにしましたよ〜〜〜。
その間に売れてしまいそうだけど…
みなさん、バーゲン戦利品はございますか??>Ranking
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- [2007/06/30 23:52]
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試写会どす
ひっさびさの映画ネタです!
今日は、コチラの試写会に

舞妓Haaaan!!!
いや〜〜、正直、あまり期待してなかったんですけど面白かったです!
ストーリーは、マンガっぽくって、はちゃめちゃなんですが、その中にクドカンワールドが炸裂しています。
最初から最後まで、ずーーっと笑いっぱなしと言って良いほど、大ネタ小ネタが満載!
阿部サダヲ、い〜い味出してましたよ〜〜。
そしてこの映画、笑いだけでなくて、舞妓はんたちの可愛らしい姿も見どころです。
柴咲コウも素敵だったけど、なんと言っても小出早織ちゃんの可愛かったこと
ちょっと童顔でふっくらした顔に、舞妓特有のあのメイクが映えるんですよねっ。
この可愛い舞妓はん、どーっかで見たときあるな〜〜と思ってたんですが、なんと、「帰ってきた時効警察」の、新人婦人警官・真加出(まかで)役のあの娘だったんです!
時効警察でのぽわわわ〜〜んとした雰囲気の中に、凛とした舞妓の姿が重なって、映画の中で一番輝いていたように思います。
そうそう、今回の柴咲コウもそうなんですけど、以前見た映画「大奥」の西島秀俊なんかを見た時とかに思っていたんですが、舞妓や歌舞伎など、昔の日本のメイクを今ドキの濃い顔の人がすると、すごく野暮ったいと言うか、濃すぎてくどくなっちゃう気がするな〜〜、と。
この映画の小出早織ちゃんとか、いかにも歌舞伎役者!なすっきりとした顔立ちの方って、逆にこのメイクがものすごく映えるんですよね。
いわゆる平面的な顔立ちの日本人に合うような、ものすごく考えられたメイクだったんでしょうかね〜、舞妓&歌舞伎メイクって。
何も考えずに、楽しい映画が観たい!ちょっぴりおバカな、クドカンワールドを堪能したい!という方には、ぜひともおススメのこの映画。
これぞ日本のエンターテインメント!「ジャパニーズミュージカル」とでも言いたくなる感じです。
あんさんも、ただただ笑って、楽しんでおくれやす。>Ranking
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- [2007/06/06 23:42]
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痛っ!
久々に映画観に行きました〜〜

ラストキング・オブ・スコットランド
これね〜〜、結構前から観に行くつもりでスタンバってたんですけど、どーうも映画館に足がむかなくって…
それと言うのも…痛い場面があるというウワサを聞きつけたから
すいません、根性なしで…
ついに今週末で公開が終わるみたいだったので、駆け込みで行ってまいりました。
これ以外と面白かったです!
実在の人物・ウガンダのアミン大統領の表の顔と、裏の顔とも言うべき彼の狂気の部分を、サスペンスとして仕立てたストーリー。
社会派な部分が前面に出ているので、硬派な映画を観た満足感があり、さらにサスペンスとしてのドキドキ感も味わえて、何だか得した気分。
最後まで観るものを飽きさせないストーリー展開は、お見事!という感じでした。
ストーリーだけではなく、映像もすごく気に入りました。
社会派サスペンスって、登場人物の動きを追うだけの映像のものが多いけれど、これはアフリカの景色などの、ただ映像として美しい部分があったりして、そのあたりも楽しめました。
でも…でも…
やっぱり最後に痛い場面がありました!!
JJ、観れませんでした…
まあ、そういうのもこの映画には、必要な部分でありますからね、対比として。
これは結構おすすめの映画です!
ストーリーと映像、共に楽しめると思います。
あっ、そうそう音楽も良かったですよ〜〜。
痛い部分には目をつぶって、さあどうぞ!>Ranking
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- [2007/04/12 23:25]
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映画<ドラマ
映画大好きなJJですが、実はドラマもだ〜〜〜い好きなんです。
ようやくこちらを観てきましたっ!
アンフェア the movie
このドラマが大大大っっ好きだったので、とっても楽しみにしていました
ドラマの方は、なぜかリアルタイムで観ていなくて、再放送でその面白さを知りました。
初めの1〜2話を観始めたらも〜う、面白くて面白くて、毎日のテレビが待ちきれずに、TSUTAYAにかけこみました。
夜を徹して、DVDで一気に観ちゃいましたよ〜〜。
おかげで、夫婦共々寝不足に陥りましたけどね!
珍しく、だんなちゃんも気に入ったドラマだったみたい。
期待に胸膨らませ、映画を観たんですけど…
ドラマの方が面白かったよ〜〜。
なんか中途半端にスケールアップされていて、日本映画にありがちな、ハリウッド映画を真似したんだけど真似しきれていない、ダサイ映画になってしまっていました。
ストーリーもどこかで観たような、ちょいパクりっぽい事件が絡んでいるし。
だんなちゃんは、「24」で観たストーリーだと言っておりました…
アンフェアは、身近な人の中から真犯人を探していくのが醍醐味。
変に話を大きくしないで、せまい範囲を深く掘り下げていくような、ドラマ通りの展開にしていけば良かったのにな〜。
そうすると、映画にする意味なくなるのかしらね。
映画のストーリーは、まあドラマの続きで、主人公雪平夏見が自分の父親が殺された真相を探っているうちに、大きな事件に巻き込まれていくという感じです。
ドラマにくらべてかなり舞台が大掛かりになっていますが、雪平を取り巻く近しい人物の中から犯人を推理していくところは、やはりドキドキしてストーリーに惹きこまれていきます。
またしても、雪平の娘・美央ちゃんがなかなか重要な役どころで泣かせてくれました。
あの子、かわいいよね
ラストは、ぜひ映画館で!という感じですが…篠原涼子ブームはまだまだ続きそうですね、ハイ。
それともう1つ残念だったのは…
ドラマ中、一番盛り上がる部分で毎回、デスチャの「サバイバー」が流れるんですけど、映画では流れなかったの〜〜。
あれ〜〜、なんで〜〜??
あっ、別にデスチャファンではありませんよー。
完全にネタです
(ドラマを観ていた方はおわかりですよね?)>Ranking
- [2007/03/31 23:07]
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じゅて〜む
先週観に行った映画〜〜

パリ、ジュテーム
パリの各地区を舞台にした人間ドラマが、1話約5分間全18話で構成されている映画です。
1話5分って。
そんなんでストーリーになるのかしら??って感じですよね。
予告を何度も観ているうちに、暗示にかかってしまったのか、だんだん観てみたくなってきて、映画館へGO
短編と言えば短編だけど、よくあるオムニバス形式の映画とも違う気がします。
何だか、ちょっと長めの、洒落たCMを観ているよう。
小さなストーリーが、5分間の中に凝縮されている感じです。
「ジュテーム」と言うタイトルだけあって、それぞれの監督が、それぞれの「愛」を表現したストーリーです。
老若男女、様々な人々が、様々な愛の物語を綴っています。
自分のお気に入りの作品を見つけるのもいいかもしれませんね。
映画をじっくり観に行く、という感じではなく、予定のない休日に、カフェにでも行くように、軽やかな気分で観に行ってみてください
パリが大好きな方、スタイリッシュな映画が好きな方におすすめかな〜。
そうそう、先日行った「IENA」で、この映画とタイアップした商品のコーナーがありました。
いかにもパリっぽい、シンプルでおしゃれなアイテムがいろいろありました
それも観ていたから、映画館に行きたくなったのかもしれませんね。
先週だけで、なんと3回も映画館に行っちゃいました。
すごいハイペースだわ。
あっ、1日2回(はしごです)っていうのはたまにあるんですけどね。>Ranking
- [2007/03/20 23:28]
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